一つテンヤの選び方

一つテンヤの選び方

一つテンヤには、2種類のタイプがあります。

 

テンヤタイプカブラタイプです。

 

それぞれの特徴は次のとおりです。

 

テンヤタイプ

テンヤタイプには、軽量(3〜8号)のものが多いです。

 

底面で水を受けるので、ユラユラと揺れながらフォールします。

 

そのため、真鯛へのアピール度が高くなります。

 

 

 

カブラタイプ

カブラタイプには、重い(5〜12号)ものが多いです。

 

形状が球形なので、底に着いたのがわかりやすいです。

 

潮が速い時やベタ底で釣る時におすすめです。

 

 

 

ネクタイとスカートを付けると、アピール力がアップします。

 

 

 

重さは、一般的に3〜13号を使います。

 

水深10mにつき1号を目安にテンヤを選ぶとよいです。

 

30mなら3号を使います。

 

一般的にはこの考え方でよいですが、初心者はもう少し重い方がベストです。

 

水深10mにつき2〜3号を目安にするとよいです。

 

水深が30〜40mであれば、5〜10号がおすすめです。

 

 

潮の速さによっても変わってきます。

 

そのため、潮が緩めば軽いものに交換します。

 

軽いものに変えることで、フォールのスピードが緩やかになってより自然になります。

 

軽いものの方がシルエットがより小さくなります。

 

マダイが違和感なく食いやすくなります。

 

 

このように、重さは場所や潮の速さなどによっていろいろ変わります。

 

どのような状況でも対応できるように、いろいろな号数のテンヤを用意しておきます。

 

 

カラーは、赤とオレンジ、金、グロー系の人気が高いです。

 

金は万能型、グローは暗い時や潮が濁っている時におすすめです。

 

赤やオレンジは日中に使うとよいです。

 

絶対とまでは言えません。

 

ただ、一つテンヤはエサを付けて釣りますので、あまり考え過ぎないようがよいです。

 

 

鉛よりタングステンの方が比重が重いので、速く沈みます。

 

それは、比重が重い分シルエットが小さくなりますので、水の抵抗を受けにくいためです。

 

さらにシルエットが小さいと、真鯛に違和感を抱かせなくなり、食いがよくなるのです。

 

いつもそうとは限りませんが。

 

これらのことから、タングステンのテンヤをおすすめします。

 

 

タングステンのテンヤでおすすめの商品があります。

 

それは、ビンビンテンヤというものです。

 

すでにかなり有名で、愛用者も多いようです。

 

タングステンでできているので落下が速いです。

 

シルエットが小さいので、真鯛の食いがよいです。

 

高感度なヘッドが実現しました。

 

今注目の大ヒット商品です。

 

 

 

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