落とし込み(ライト落とし込み)の船仕掛け

落とし込み(ライト落とし込み)の船仕掛け

落とし込みの船仕掛けについてご紹介しています。

 

ここでは、ライト落とし込みです。

 

“ライト”という言葉が付いているように、普通の落とし込みよりも、軽い釣具(軽量のロッドと小型の電動リール、オモリ)を使って釣りをすることを言います。

 

初心者でも、気軽に落とし込みができるようになりました。

 

 

仕掛けは次のとおりです。

 

ライト落とし込み 真鯛釣り

 

 

竿

落とし込みで使う竿でもっとも重要なのは、穂先の感度です。

 

感度がよくないと、ベイトが針にどれだけついたのかを把握できません。

 

いかに多くのベイトを針に付けた状態で、真鯛狙いができるかで大きく釣果が変わってきます。

 

竿の長さは、軽量な2m前後がよいです。

 

 

 

 

リール・ライン

リールは、小型の電動リールを使います。

 

ダイワなら、150〜200サイズをおすすめします。

 

ラインは、PE2〜3号を使います。

 

 

 

 

 

 

針など

仕掛けは、市販の落とし込み専用のものを使います。

 

ベイトを釣るために、平打ちされた光る針やサバなどの皮が付いているものがあります。

 

 

オモリ

オモリは、50〜60号を使います。

 

潮の速さなどによっても変わります。

 

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