掛けタイラバ(掛け合わせスタイル)の仕掛けと釣り方

掛けタイラバ(掛け合わせスタイル)の仕掛けと釣り方

掛けタイラバ(掛け合わせスタイル)による釣り方についてご紹介しています。

 

タイラバと言えば、当たりがあっても合わせず、そのまま巻き続けるというのが基本スタイルです。

 

それでは、“釣れた”という感じになってしまう人もいると思います。

 

やはり、“釣れた”ではなく“釣った”という気持ちになりたいですね。

 

そのような人にピッタリなのが、掛けタイラバです。

 

掛けタイラバは、当たりがあれば、積極的に合わせて針がかりせていきます。

 

よりゲーム性が高くなります。

 

掛けタイラバ 仕掛け 釣り方

 

 

掛けタイラバの仕掛け

では、掛けタイラバにはどのような仕掛けを使えばよいのでしょうか?

 

ロッドは、掛けスタイルに対応したものを使います。

 

乗せスタイルに対応したものでも使えなくはありません。

 

しかし、小さな当たりも取れる感度と、瞬時の合わせに効果を発揮するパワーを兼ね備えた専用ロッドがおすすめです。

 

 

 

 

天龍 レッドフリップ RF5111B-ML
RF5111B-Mもおすすめです。

 

掛けタイラバ ロッド
Amazon

楽天市場


 

 

リールは、通常のタイラバ同様に小型のベイトリールでOKです。

 

通常のタイラバと同じでよいです。

 

こちらがおすすめです!

 

 

ラインは、PEの1〜1.2号を巻いておきます。

 

やや太めを使うのは、合わせた時などに切れないためです。

 

リーダーも、やや太めのフロロカーボン4〜5号(3〜5m)をセットします。

 

タイラバ自体は、状況に応じて使い分けます。

 

スポンサーリンク

 

 

掛けタイラバの釣り方

掛けタイラバの釣り方については、次のとおりです。

 

はじめに、ポイントについてです。

 

掛けタイラバと言っても、通常のタイラバとポイントはそれほど変わりません。

 

ただ、深場と潮が速い場所は適していません。

 

それは、糸がふけやすいので、合わせても針がかりしにくいためです。

 

あと、できれば活性が高い時の方がよいです。

 

 

釣り方は、通常のタイラバと同じです。

 

基本的には、等速でのただ巻きです。

 

大きく異なるのは、当たりがあってからです。

 

先ほども言いましたが、通常のタイラバでは、当たりがあっても合わせずにそのまま巻き続けます。

 

しかし、掛けタイラバは積極的に合わせていきます。

 

 

コツコツという当たりがあれば、巻くスピードを落として、真鯛が食いやすいようにします。

 

そして、ゴンと大きな当たりがあれば、強めに合わせて針がかりさせます。

 

あとはラインを緩めないように巻き上げればよいです。

 

 

参考動画

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

次へ 「ディープタイラバの仕掛けと釣り方〜大鯛を狙う

ホーム